simフリーのスマホはどうやって使うの?

simフリースマホは初心者にもおすすめ

simフリーのスマホは多くのメーカーから販売されており、月々のスマートフォンの利用料金を下げることができることから人気を集めています。今まで毎月1万円を当たり前に払っていたのが馬鹿らしくなってしまうくらい、1000円程度で毎月の料金を抑えることも可能です。simフリースマホと格安simとの組み合わせた利用方法についてご紹介しています。

simフリースマホの使い方

simフリースマホと格安simをセットで購入

使い方はとても簡単で、プロバイダーから提供されている格安スマートフォン用の格安SIMを用意します。その時simカードは端末に合った大きさのものを選ぶのが重要です。最近はsimフリー端末を販売するプロバイダーが増えており、セットでsimカードも提供されますのでセットで用意したほうがスムーズに設定をすることが出来ます。simフリーのスマートフォンの特徴は、従来の大手キャリアのような使い方をせずに、好きな回線を利用できる点にあります。端末を用意した時点で利用するプロバイダーが決まっていなくても、キャリアが限定されていませんので好きなプロバイダーと契約することができるのがメリットですが、設定が苦手な方はセットで用意されているもののほうが複雑な設定をせずに使い始めることが出来ます。申し込みもインターネットから行うことが可能で、好きな端末を選んでカードとセットで購入し、プランを選んで身分証明書などをアップロードすると数日で端末とカードが送られてきます。到着したら端末にカードを挿入し、設定を行います。プロバイダーからスマートフォンも購入している場合には初期設定が住んでいる場合が多く、simカードを挿入するだけで使うことができるケースもあります。

simカードだけを購入

既に端末を持っていてカードのみを契約する場合にも、それほど難しい設定はありません。ネットから注文したカードを端末に挿入し、データ通信用のパスワードやアカウントなどを登録して設定は完了ですので10分もあれば使えるようになります。私もこの方法で数分で開通できました。simフリーのスマホはキャリアで契約しているスマートフォンとほとんど遜色ない機能を使うことが出来ますが、キャリアで提供されているメールアドレスは使えなくなります。電話番号やナンバーポータビリティという制度で同じものを引き継ぐことができます。キャリアでスマートフォンを維持した場合、月々の利用料金は7000円程度かかりますし端末をローンにした場合には1万円くらい支払いが発生しますが、simフリーの端末はリーズナブルなものも販売されており、新品で1万円台で購入できるものもあります。一度カードの設定さえしてしまえば殆ど使い方はキャリアのスマートフォンと変わりありませんし、メールは使えなくなりますが、フリーメールのアカウントを取得するか通信アプリを利用すると無料でやり取りをすることが出来ます。

外出先で使う場合はsimカードの契約も必須

simフリーのスマホを利用するためには、外出先で使う場合必ずmvnoと呼ばれる通信業者との契約が必要になります。データ通信のみの場合には身分証明が必要ありませんが、電話番号を取得して通常のスマートフォンのように使う場合には身分証明書が必要です。mvnoは大手キャリアの回線を借り受けてサービスを提供していますが、回線を提供しているキャリアを選びたい場合には、mvnoを事前に調べて利用したいところの費用などを比較するとコストパフォーマンスに優れた通信をすることが可能です。月々の利用料金は通信業者によって異なりますが、3GBのデータ通信の場合1000円以内で使える業者が殆どです。通話機能を付けても2000円以内で使えますので、キャリアで運用するよりも安く使えるのがメリットとなります。simカードを入れて設定をすれば通常のスマホと同じように使えますし、わからないことがあればmvnoのホームページではチャット形式で質問をするとスタッフがこたえてくれるサービスも提供されていますので、事前に確認することをおすすめします。