LIBMO(リブモ)の料金・特徴

LIBMO(リブモ)の料金プランはデータ通信のみ、SMSを追加したもの、音声通話まで利用できる、の3つがあります。各プランで通信容量が増えると料金は高くなりますが、それぞれデータ通信のみのものを基準にして+140円、+700円になっています。最小の通信容量であるライトプランは速度が200Kbpsで480円であり、3GB~30GBまで変更することができ、最大の場合は5880円です。3GB以上の場合はデータ容量が余った場合は翌月末まで繰越しが可能ですが、超過した場合には速度が128Kbpsになります。
通話料金は30秒で20円、SMSは国内送信は3円からで受信は無料です。オプションサービスで850円で1回当たり10分までは無料で通話でき、超過しても30秒で10円になるものや、100MBのデータ容量を200円、1GBを1000円で追加できるものなどもあるので、利用状況に合わせて契約すると良いでしょう。
通信速度はデータ容量の範囲内であれば、最大では下りが375Mbps、上りが50Mbpsですが、実際の環境ではかなりばらつきがあり、上下で1Mbpsを下回ることもありますが、10Mbpsを超える場合もあります。安定した高速通信を求める場合には不便さはありますが、通常のインターネットの閲覧であれば問題なく行える速度です。通信制限は容量を使い切ったときにだけかけられるものであり、直近3日間の使用量で制限されることはありません。
LIBMO(リブモ)が使用しているのはNTTドコモの通信回線であるため、その他の事業者の端末であればSIMロック解除が必要であり、解除しても相性に問題が出ることがあるので対応状況を確認しましょう。端末も販売されているので、不安な場合はセットで購入するのが無難です。
通話が利用可能なプランに契約している場合には1年間の契約の縛りがあるので注意が必要ですが、それ以外のプランであればすぐに解約しても手数料は発生しません。
今後変更されることも考えられますが、新規契約者を対象に、通常は850円になる10分かけ放題のオプションを1年間は350円で利用できる、PCやスマートフォンなどを最大6台までセキュリティ対策できるオプションも400円が1年間は無料になるなどのサービスも行われています。最低6か月の利用期間はありますが、iPhoneを1か月1500円から借りられるサービスもあるため、格安で利用したい人に便利です。また、TLCポイントと呼ばれるポイントが付与されますが、これは電子マネーなどと交換が可能です。